ネットをぶらぶらしていたら、いくつかのサイトでWebの新しい使い道というか、新しい利用方法の技術解説を見つけました。
普通、Webというか、HTTPを使ったサービスは、クライアント(手元のパソコンのWebブラウザ)から、URLを入力されたり、リンクをクリックすると、そのリンク先の情報がサーバへ送られ、サーバがそのリンク先の情報を返すという流れになります。
クライアントから何か(URLなり、フォームに入力された情報)送られてくるまで、サーバはひたすら待っています。
この点、Webはプッシュ型(サーバからクライアントに向けてデータが送信される)ではなく、常に主導権はクライアントが握っているのが普通でした。
ただ、クライアントがサーバに何か要求した後、サーバは何も返さず、じっと待ち、サーバ側からクライアントへ伝えたいデータができたとき、はじめてサーバからクライアントへデータを返すようにしたら、プッシュ型のように見せかけることができます。(普通、クライアントはサーバから一定時間応答がなければ、タイムアウトしてしまいますが)
このように、サーバからクライアントに向けてデータをプッシュする技術がcometと呼ばれるようです。
詳細は最後のリンク先の記事をみてください。
CNET Lingr(リンガー)をリリースしました
話題のCometを実装、「Lingr」はリアルタイムWebを目指す
おそらく昔からやっている人もいたと思います。
私自身もそれに近いことは数年前にやりましたが、cometが実現するような多数のクライアントをサポートできるものではなかったため、だいぶ近くないか。
それはさておき、普段とちょっと違うことをして、いいネーミングがつくと、新しい潮流になることも多いので、cometはしばらく注目と思います。
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- テスト
- Googleドキュメントに最大1GBまでの動画ファイルをアップロード可能に。Googleビデオとカブる。 http://www.lifehacker.jp/2011/01/110111goole_docs.html
- Google Appsの管理機能を組み込んだ Google Chrome for Businessがリリースされました。RockMeltを使ってる私はいまところ、まだ使っていませんが http://bit.ly/g9jYTp
- 買って丸3年経過したPC、そろそろメモリ2GBでは限界の様子。パソコン買うときは、ゲームでもしない限り、その時点で最上位のスペックのPCを買うと、長持ちしてお得。ひとまずメモリ4GBにすればシステム開発業務にも、まだ十分使える。
- ある社のサービス。「“クラウド型専用サーバ”、初期費用無料、月額2万円、1ヵ月から契約でき、専用サーバなので、CPU...I/Oのパフォーマンスが保証され」サーバー分野のクラウドで、自動復旧機能や自動性能調整機能もない。名前だけの"クラウド"に注意しましょう。