仮想世界も当たり前になるのか?
今日、こんな記事を見かけました。
ロイター、オンラインゲーム「Second Life」内にニュース支局を開設
そこで、先日、米国Sun Microsystemsも同じような仮想空間で本物の記者会見を開いたというニュースがあったなと思っていたら、
Sun、仮想空間で本物の記者会見実施へ
secondlife.comという全く同じサービスというか、ゲーム?を対象にしていたようです。
secondlife.comというものが、どのくらい浸透しているものなのかは知りませんが、わざわざ支局を開くくらいですから、それなりに注目を浴びているのでしょうね。
さて、日本でもかなり前のパソコン通信の時代から見た目同じようなサービスはありましたし、ネットでもアバターを使ったサービスはありますが、いずれこんな仮想空間に登録して、サイト(サービス)間を行き来できるようになったら(プロトコルが標準化されるとか)、みんな利用するのも当たり前になるのかなとも思いました。
いまのところ、私にはわかりませんが…
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《最終更新日》2006-10-17 《タグ・キーワード》 Second Life
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