ちまたでは、.NET Framework 3.0がリリースされた(スラッシュドット)とか、PS3が発売になったとか(関係ないですが)いってますが、.NET環境向けのMicrosoft純正AjaxフレームワークであるAltasの評価をしようと思って、検索してみるとRTMやらCTPやら見慣れぬ略号が…
real-eyesでも3文字もしくは4文字略語の覚え方なんてことを取り上げているが、RTM、CTPは知らなかった。
ちなみに、Googleで、“Microsoft RTM”を検索するとこんな感じ、同じく“Microsoft CTP”で検索するとこんな感じで、当たり前のように使われています。
で、何かというと
RTM release to manufacturing.
ようはリリースできるようになったという意味らしい。
CTP Community Technology Preview.
「開発中だからバグもあるし、正式版までに変更されることもあるからそれを理解した
開発者は使っていいよ」バージョンといったところか。
だそうです。
単に知らないだけといわれればそれまでだが、どうして(ソフトウェアの世界では)一般的に起こりうることを、わざわざマイクロソフト特有の言い方にするのだろうか?
ActiveXドキュメント、ActiveXオートメーション、そのほかあるかは知りませんが、同じ技術を突然違う言葉で言い出す(これはマイクロソフトに限りませんが)ことがあったり、似たような名前で別のことを指したり。
これも仲間内意識を芽生えさせるための隠語みたいな意識なのか…
まあ、AjaxもWeb 2.0もSNSだって、ブログ、雑誌、マスコミで取り上げられる回数が多かったので(IT業界+αの範囲では)知られているだけかも知れませんが、どれも特定の会社に関係ない用語ですからね。
愚痴でした。
コメントをどうぞ。
- テスト
- Googleドキュメントに最大1GBまでの動画ファイルをアップロード可能に。Googleビデオとカブる。 http://www.lifehacker.jp/2011/01/110111goole_docs.html
- Google Appsの管理機能を組み込んだ Google Chrome for Businessがリリースされました。RockMeltを使ってる私はいまところ、まだ使っていませんが http://bit.ly/g9jYTp
- 買って丸3年経過したPC、そろそろメモリ2GBでは限界の様子。パソコン買うときは、ゲームでもしない限り、その時点で最上位のスペックのPCを買うと、長持ちしてお得。ひとまずメモリ4GBにすればシステム開発業務にも、まだ十分使える。
- ある社のサービス。「“クラウド型専用サーバ”、初期費用無料、月額2万円、1ヵ月から契約でき、専用サーバなので、CPU...I/Oのパフォーマンスが保証され」サーバー分野のクラウドで、自動復旧機能や自動性能調整機能もない。名前だけの"クラウド"に注意しましょう。