その昔、まだ前の会社にいた頃AL-Mail(いまも続いていることに妙に感激)を使っていましたが、知り合いからBeck!を勧められて以来、この10年ずっとBecky!を使ってきました。
Thunderbirdに乗り換えることにしました。
Beck!に不満はないのですが、自宅のPCをMacにしたのが理由です。当初、MacにParallels Desktop for Macをインストールし(これはいまも使ってます)、この中でBecky!をインストールして使ってましたが、正直Parallels Desktop for Macが遅い。
ネットだと、WindowsをインストールしたPCと遜色ないとか書かれてるのも見ますが、起動してから使えるようになるまで、時間かかり過ぎ。起動して、Windowsだけ使っているときはそれなりに早いですが、Parallels Desktop for Macを起動しているとMac側が操作するときかなり遅くなる。
メールを見るためにいちいちParallels Desktop for Macの中のWindows Vistaを立ち上げるのも面倒なので、Windows/Mac両方で使えるThunderbirdへ。
Goobleで becky thunderbird 移行と検索して表示されるページを参考にしました。
簡単に書くと、
1.Beck!にCircleBeckyをインストール
2.全メールアカウント、全フォルダをmbox形式にエクスポート
3.フォルダの階層をBecky!の形式からThuderbirdの形式に変換するVBScriptを実行
4.変換できたフォルダ、メールのファイルをThunderbirdのフォルダへ移動
のとおりです。Beck!の送信箱や受信箱は、Thunderbird上で普通のフォルダとして表示されるので、それらをThunderbird上の送信済トレイなどに移動すれば終了です。
アドレス帳は、頻度の高いものから、Beck!のフォルダ単位で、エクスポート→Thunderbirdへインポートを順次行ってます。
受信したメールのフォルダへの振り分けは、メールが来る都度新たに設定しなおしてます。(Beck!でももう使わなくなったフィルタがかなりあるので、手間かかりますがちょうどいい整理に。)
Macで使うには、上の方法で一旦Windows版のThunderbirdに読み込ませたあと、そのままMac版のThunderbirdへコピーして終わりです。
転送するときも転送対象のメールが添付になってしまったり(現在は本文中に載せる方法がわかり、そのように設定しています)、慣れるまでもう少し時間がかかりそうです。10年前AL-MailからBeck!>に移行したときは、前の会社の退社(仕事関連のメールはすべて破棄)と同時だったので楽でしたが、さすがに今回は移行するのに気持ちの面で腰が重かった。
1997年頃のメールのタイトルはなぜか文字化けしてますが、本文やそれ以外のメールは問題なく移行できました。(そんな10年前のメールいるかどうかは別にして…)
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- テスト
- Googleドキュメントに最大1GBまでの動画ファイルをアップロード可能に。Googleビデオとカブる。 http://www.lifehacker.jp/2011/01/110111goole_docs.html
- Google Appsの管理機能を組み込んだ Google Chrome for Businessがリリースされました。RockMeltを使ってる私はいまところ、まだ使っていませんが http://bit.ly/g9jYTp
- 買って丸3年経過したPC、そろそろメモリ2GBでは限界の様子。パソコン買うときは、ゲームでもしない限り、その時点で最上位のスペックのPCを買うと、長持ちしてお得。ひとまずメモリ4GBにすればシステム開発業務にも、まだ十分使える。
- ある社のサービス。「“クラウド型専用サーバ”、初期費用無料、月額2万円、1ヵ月から契約でき、専用サーバなので、CPU...I/Oのパフォーマンスが保証され」サーバー分野のクラウドで、自動復旧機能や自動性能調整機能もない。名前だけの"クラウド"に注意しましょう。