なるほどと思うことしばしば「勝者と敗者の違い」

かなり前、Geekなぺーじプログラミング言語ヒエラルキー(このページの図と同様、あくまで実際に実力でなくお互いをどう見ているかの一般論ですが、このヒエラルキーは私の感触と少々違いますが。)を見たことがありました。
そのGeekなぺーじに出ていたコンテンツが、勝者と敗者の違い


勝者に書かれていることを謙虚に受け止めたいです。
そのような中、これは別の方法もあると思ったのは
> 4. 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
>   敗者は問題の周りをグルグル回る。
「真っすぐ通り抜ける」をやや局所化して、「素直にぶつかっていく」とした場合(意味が変わってきてしまうようにも思いますが)、「問題の脇をすり抜ける」という方法もあると思います。
直接的に解決するのでなく、もっと別のアプローチ、例えばその問題自体をなくしてしまうような別の道を探すのも必要、かつ効果的な方法ですね。当事者でかつ時間もないとなかなか難しいのも事実ですが、それができるかどうかが、真価を問われているときなのでしょう。

元々はスラッシュドット ジャパン(いわゆる「スラド」)の 組み込み市場における、並列化言語の普及の可能性は?というコンテンツからたどりました。


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《最終更新日》2007-10-11