スティーブ・ジョブズ氏のプレゼン

WIRED VISIONにJobs氏の「魔法のようなプレゼン」を支える秘訣10ヵ条という記事がありました。
私は生で聞いたことはないのですが、今年のMacWorldもジョブズ氏のプレゼンに酔いしれたい人で溢れかえったようです。
生ジョブズ”への遠い道のり—-「Macworld Expo 2008」開幕直前リポート


最後の
> 10. 繰り返しリハーサルをする[Jobs氏はプレゼン前に何時間も練習しており、映像などとのマッチングも完璧にする]。
これはいまはそうなのかな?
かなり前に読んだ本には、ぶっつけ本番のこともあったようでしたが。(書かれていた対象は1980年代の解任される前の話)
ちなみに、同僚はこの間のMacWorldでMacBook Airを発表した時のスティーブ・ジョブズ氏が「”どうだ”といわんばかりというか、うれしそうに満面の笑みを浮かべてプレゼンしてた」と言っていましたが、それを聞いて探したビデオがこちら。

1983 Apple Keynote-The “1984″ Ad Introduction(6分40秒) (音が出ます)
これはMac登場直前の頃で、”1984″(CM)のお披露目。
「1958年、IBMはチャンスを逃した。….」で始まり、10年ごとに現在までのコンピュータ産業を振り返る一部では有名な(?)プレゼン。

Steve Jobs demos Apple Macintosh, 1984(4分48秒)
いわゆる製品発表会。後半で笑顔。

既にこのころから、うれしそうな笑顔をしてたと、その同僚には伝え、同僚も納得。

コンピュータサイエンスでは、ダグラス・エンゲルバートの”The demo“(1976年。Google Video 1時間14分と長い)が有名ですが、「1983 Apple Keynote-The “1984″ Ad Introduction」は、話の展開と盛り上げ方という意味では、それに匹敵するプレゼンと思います。


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《最終更新日》2008-02-05