クラウド・コンピューティングに関するまとめブログを作りました
いままで社内用、社外へのサービス提供のためにサーバを利用するといえば、レンタルサーバを借りたり、データセンターにサーバを預けるしかありませんでしたが、最近はでき合いのサーバを時間貸しするサービスもちらほら出てきています。
それらは、クラウド・コンピューティングと呼ばれています。
レンタルサーバやデータセンターにサーバを預けるのと何が違うかといえば、時間単位の課金(サービスによっては無料)であったり、バックアップの手間から開放されることだったり、さらには価格の安さであったりします。
技術的には仮想化技術を使うことが多いなどもありますが、いずれにしろ1つの流れになってきています。
代表的なサービスには、ちょうど先週末発表、リリースされたGoogle App EngineやAmazon EC2などがあります。
そこで、2月あたりから、クラウド・コンピューティングに関するニュース、使い方をまとめるブログをはじめてみました。
私の個人名のドメインのサイトですが、このサーバ自体、Amazon EC2というサービスの上で動いています。Amazon EC2の問題点は、アクセスしてみてすぐ分かると思いますが、遅いこと。これはこのサーバが米国にあるからというのも1つの理由です。
クラウド・コンピューティング ノートでは、このような話題にもできるだけ触れていこうと思います。
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- Googleドキュメントに最大1GBまでの動画ファイルをアップロード可能に。Googleビデオとカブる。 http://www.lifehacker.jp/2011/01/110111goole_docs.html
- Google Appsの管理機能を組み込んだ Google Chrome for Businessがリリースされました。RockMeltを使ってる私はいまところ、まだ使っていませんが http://bit.ly/g9jYTp
- 買って丸3年経過したPC、そろそろメモリ2GBでは限界の様子。パソコン買うときは、ゲームでもしない限り、その時点で最上位のスペックのPCを買うと、長持ちしてお得。ひとまずメモリ4GBにすればシステム開発業務にも、まだ十分使える。
- ある社のサービス。「“クラウド型専用サーバ”、初期費用無料、月額2万円、1ヵ月から契約でき、専用サーバなので、CPU...I/Oのパフォーマンスが保証され」サーバー分野のクラウドで、自動復旧機能や自動性能調整機能もない。名前だけの"クラウド"に注意しましょう。
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