仮想化技術を使ったサーバー事業をはじめました

昨年より準備を進めてきましたが、弊社のお客様のサーバーを預かることになり、
先日カットサーバーしました。


レンタルサーバーの運営自体がメインというよりも、その上で動くアプリケーションをメインに考えているので、一気に進めるというよりは徐々に進めるつもりです。

技術的なところでは、Xenを使った仮想化技術、ソフトウェアによるサーバー同期により、
安価、かつダウンタイムを少なくする設計になっています。お金をかければ信頼性があがるのは当たり前ですので、そこを「安く」あるいは「そこそこの値段」でできるようにしたのがミソと思います。
仮想化技術にXenを利用したのは、VMware(いろいろそろえたり、今後の応用を考えると高い)、Hyper-V(ライブマイグレーションがなく、周辺がまだまだ。古いOSをサポートしていない。そもそもWindowsである必要なし)、KVM(期待は高かったが、実装されていると思った機能はまだ「予定」だった)といった理由で、Xenにしました。
まずはその第一歩を踏み出せたことで、異業種との連携を含め、進めていきたいと思います。
インフルエンザにも負けず、完遂したYくん、おつかれさまでした。

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《最終更新日》2009-01-28     《タグ・キーワード》 , ,