Googleをメディア企業と考えれば普通でした
前回、「これも「どうやって儲けるかは、あとから考える」類いのもの?」と書きました。いまさらなのかも知れませんが、Googleをメディア企業として見れば、数々のツールを無償で提供し、儲けはあとからと考えるのも普通に見えてきました。
私たちはスポンサーがいるから地上波の民放テレビを無料で見れていますが、それと同じで、Googleのツール群もGoogle AdWordsに出稿している企業、人がいるから、ツールを無償で提供でき、「儲けはあとから考える」といえるのですね。
当たり前のことかも知れませんし、技術と人材の吸引力がすごいので、テクノロジー企業という側面ばかり見てました。
テレビと違うのは、Googleのスポンサーは、一口が小さく、広告代理店(検索キーワード連動広告でいえば、SEO、SEM、Google AdWordsアドバイザー?)が広告枠を押さえることがなく、世界に幅広く存在し、提供するのは番組ではなく、Web関連のツールという点。
米国ではどうか、わかりませんが、一般視聴者から見て、番組に直接関係あるものを除き、テレビ番組を流す以外でテレビ局がいろいろやりだしたのも、ここ20年くらい?ですしね。今年のはじめ、日本のGoogleが「今年の目標」で、広告にしか触れていなかったのも納得です。
ちなみに、週末DoCoMoのAndroid携帯 HT-03A を店頭で触ってみましたが、iPhone登場時に比べると、アプリケーションや使い勝手はまだまだのようです。(といっても、たった1分程度使っただけですし、最初はそれほどでなくてもいいと思います)
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