電気通信事業者届出を提出しましたが

今後展開予定のネットサービスに備え、先日総務省の関東総合通信局宛に通信事業届出書を送りましたが、届出は不要とのオチでした。

返事は届出書を発送後、3日くらいで連絡があったと思います。届出の要否は、特定個人間のやり取りを媒介するか、否かが決め手のようです。

つまり、2chのような公開され、かつ不特定多数の間でのメッセージのやりとりを行うサービスの運営には届出は不要で、mixiのメッセージのように特定の個人間のメッセージ(音声もでしょう)交換を媒介するサービスの場合、届出が必要とのことでした。あくまで、「特定個人の間」がキーポイントで、公開・非公開は関係ないとのことでした。(「特定個人の間」のやりとりは、当然非公開となりますが)

電気通信事業法の「技術基準の5原則」の3番目「通信の秘密を侵されない。」あたりが基準だからでしょうか。はるか昔、高専のときの事業で習ったように思います。(記憶ではそのときは3原則だったような気もしますが)


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《最終更新日》2009-09-13     《タグ・キーワード》 ,