spamのナゾ

もうホント、うんざりするくらいのspamメールが届く。英文はいいんです。無視するから。しかし日本語でタイトルから強烈なモノを朝から目にするのは労働意欲の喪失ってもんです。

だいたい、こんなメールに釣られる人はいるの?という積年の疑問への1つの回答となるようなニュースが。

今回摘発されたケースでは、雑誌やスポーツ紙への広告で集めたらしいけど、百数十人から4億の売上だなんて、そりゃ広告料を出したって割に合う商売。
ということは、spamメール送信なんて紙面広告に比べたらコスト的にはかなり安いでしょうから、山のようなspamが届くわけですね。
みんなクリックしちゃうのね…
以前、「年代が上がるほど、(この手の)広告をクリックしたことがある人の率が高い(男性のみを対象)」という調査結果を読んで、なんだか悲しー気持ちになったこともありますが。
ちょっと期待しちゃうのかな、でもクリックしてお金振り込む前に世の中そんなにオイシイ話はないってこと、考えてねー。
♪よーく考えよー、お金は大事だよ-、とアヒルさんも言ってますから。
ところでこの手のspamメール、ターゲットはぜったい男性。女性ターゲットのメールは見たことがない。(ただし、日本語限定での傾向。英文spamの傾向はdrug系が多いような気がする、バイアグラとかその手のやつ。あっ、それも男性向けか?)
女性の場合はspamに引っかかりにくいのか、spamでお金儲けをしようと考えるのが男性で、おやぢエロ心がわかるから、なのか?
新たなナゾが出てきてしまった。ムダにアタマを使っているような気もしないでもないけど。

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《最終更新日》2009-05-11     《タグ・キーワード》 ,