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		<title>女性向けポータルサイト今昔</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 06:55:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.nakamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[女性向けポータル]]></category>

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		<description><![CDATA[古い書類の整理を行っていたところ2000年（10年前！）の「Internet Watch」の特集記事が出てきました。そのタイトル

急増する“女性向けポータルサイト”の現状
タイトルのリンク先がその記事です。残っていると [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>古い書類の整理を行っていたところ2000年（10年前！）の「<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/">Internet Watch</a>」の特集記事が出てきました。そのタイトル<br />
<span id="more-392"></span></p>
<h3><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2000/0918/special.htm">急増する“女性向けポータルサイト”の現状</a></h3>
<p>タイトルのリンク先がその記事です。残っているとは思いませんでした（笑）。<br />
詳細はリンク先の内容を見ていただきたいと思いますが、2000年秋の時点では「日本における第二次女性ポータルサイト・ブーム」であったとのこと。<br />
ブームであったかどうかはさておき、確かに、私自身もすでにどっぷりインターネットに依存しており、こういった「女性向けサイト」は仕事（今後、どういったサービスがウケそうか？）としても、個人（＝利用者）としても興味深く見ておりました。</p>
<p>女性ポータルサイトも、米国がやはり先行しておりInternet Watchの記事によれば（2000年の時点では）「会員ユーザーのEC利用による収益が広告収入の次に大きな収入源となっているが、ここに来て撤退もしはじめている。」。</p>
<p>大規模なサイトの場合、ベンチャーキャピタルが入っていることも多く「黒字転換」が迫られていた時期でもあったようです。<br />
では、日本は？<br />
「これまでは米国の女性ポータルサイトのマーケットモデルを参考にしてきたが、日本には携帯端末の機能充実など独自の環境もある。」ので、「そこを活用すれば米国とは違い、広告・ECに頼らない新たなモデルが構築できる。」と。</p>
<h3>で、実際のところは</h3>
<p>さて、その記事の巻末には2000年時点でサービスを提供していた女性向けサイトのリストが載っていました。現状がどうなっているのか調べてみました（NPOなどによる運営サイトは除く。あくまで企業活動として収益を上げることが目的なサイトのみをピックアップ）。(<a href="#sheet">表へJump</a>)<br />
23サイトのうち、11サイト（うち、2サイトは統合なので実質的には10サイト）が運営者の変更などがあっても存続しています。<br />
オリジナルな運営者のまま（出資関係はわかりませんよ）残っているサイトはさすがに少なく5つのみ。<br />
Internet Watchが書いたところの「第二次女性ポータルブーム」を乗り越えたサイトはやはり一握りだったようです。</p>
<h3>さらに未来を考えてみる</h3>
<p>2010年の今現在、ホットな話題は「SNS」でしょう。たしかにインターネットの使い方・接し方は10年前に比べれば大きく変わりましたが、こと、女性向けポータルに関しては、中身の大きな変化はないようです。<br />
いまどき、たいていのサイトにも（女性ポータルに限らず）、「つぶやき」ボタンや「これいいね」ボタンがついてる（このページにもあるはずです）。<br />
単にそのページをツイートしただけでは「宣伝」でしかないんですよね（宣伝も来訪者を増やすことも、とても重要ではあるのですが）。<br />
いまいまの時点では、SNSをどう取り込んでいくのか、これまでの「掲示板」や「ブログ」に変わる（もしくは相互に補完しあう）ツールとして、SNS周りをどう捉え、組み込んでいるのか？<br />
そのへんはもう少し調べて（あるいは考えて！）みたいと思います。</p>
<p><a name="sheet"></a></p>
<table>
<tr>
<td class="td_titleCenter">&nbsp;</td>
<td class="td_titleCenter">サイト名</td>
<td class="td_titleCenter">2000年時点の概要</td>
<td class="td_titleCenter">そして今&#8230;</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">◯</td>
<td><a href="http://www.womenjapan.com/">womenjapan.com</a></td>
<td>女性ポータルの草分け。アクティブな女性のための自分磨き・自立支援など自己啓発的な内容。</td>
<td>サイトは存続していますが、2010年10月に別会社へ事業譲渡されていました。内容はり美容関係ネタに特化しているようです。</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#fff0f5" align="center">◯</td>
<td bgcolor="#fff0f5"><a href="http://gg.ameba.jp/">@woman</a></td>
<td bgcolor="#fff0f5">登録会員メンバー数がもっとも多い。韓国の女性ポータル「wom@n」と提携</td>
<td bgcolor="#fff0f5">リンク先はアメブロにリダイレクトされ閲覧できず。別の女性向けサイト<a href="http://ameblo.jp/girlsgate-staff/entry-10100803651.html">「GirlsGate」と統合</a>し「<a href="http://gg.ameba.jp/">AmebaGG</a>」へ。サイバーエージェントに買ってもらったんなら、いちおう「アガリ」なんですかね。</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">◯</td>
<td><a href="http://www.cafeglobe.com/">cafeglobe</a></td>
<td>櫻井よしこ、草野満代といった有名人による政治や社会問題についてのエッセイが人気。</td>
<td>cafeglobeはバリバリ現役のサイト。たしかに美容・ファッションだけに限らない情報は他のサイトとはスタンスを異にしています。内部的にどうかわかりませんが、ECサイトの存在も安定運営に寄与しているのかも。</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#fff0f5" align="center">&nbsp;</td>
<td bgcolor="#fff0f5">j-women</td>
<td bgcolor="#fff0f5">米国三菱商事の内部プロジェクトが外部ベンチャーキャピタルからの出資を得てスピンオフ。出自から「米国事情に強い」サイト</td>
<td bgcolor="#fff0f5">ドメインは消失しているようです。「実証実験は成功した。必要な情報は得られた」と言ったかどうかは、わかりません。</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">&nbsp;</td>
<td>白雪姫</td>
<td>デパート、レストラン、ホテルなどの女性向け情報が満載。iモードサービスもあり。</td>
<td>こちらもドメイン消失です。ぐぐっても情報が出てこず。残念。</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#fff0f5" align="center">◯</td>
<td bgcolor="#fff0f5"><a href="http://www.fe-mail.co.jp/">fe-MAIL</a></td>
<td bgcolor="#fff0f5">ファッション、旅行、ダイエット、仕事と幅広いコンテンツのポータルサイト</td>
<td bgcolor="#fff0f5">この手のなんでもアリなサイトは、なかなか生き延びるのが厳しいと思うのですが、健在です。ただし当初は「株式会社フィーメールが運営していましたが、現在は別会社となっています。</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">◯</td>
<td><a href="http://www.ewoman.jp/">ewoman</a></td>
<td>ユーザーによって書き込まれた内容をエディターが編集してまとめるコミュニティサイト。</td>
<td>ewomanは、2000年9月にオープン。前出のサイトより後発でした。立ち上げ当初はiモードをプロデュースした松永真理が参画ということで話題になりましたね。cafeglobe同様、独自のスタンスで健在です。</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#fff0f5" align="center">&nbsp;</td>
<td bgcolor="#fff0f5">coolgirlsjapan</td>
<td bgcolor="#fff0f5">ファッションオンラインマガジン。ファッションだけでなく、ファッション、美容、音楽関連の情報発信サイト。</td>
<td bgcolor="#fff0f5">ドメイン消失。</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">◯</td>
<td><a href="http://www.girlsgate.com/">girlsgate.com</a></td>
<td>20代の若いおしゃれOL系向けのブランド品から小物雑貨までのショッピングが中心。女性誌をめくるようなページデザインが魅力。</td>
<td>@womanと統合し、<a href="http://gg.ameba.jp/">アメーバGG</a>として再生のもよう。スタイルは（雑誌ていうところの）読モ？がブログを書く、というスタイルはGirlsGateをそのまま継承しているようです。たしかにアメブロとの相乗効果は狙えそうですね。</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#fff0f5" align="center">◯</td>
<td bgcolor="#fff0f5"><a href="http://www.fe-mail.co.jp/">TREND WAP!!</a></td>
<td bgcolor="#fff0f5">20代女性をターゲットにした情報ウェブマガジン。Baby-Gファンサイトなどユニークなコンテンツが目立つ。</td>
<td bgcolor="#fff0f5">サイトは存続していますがトップページを見る限り、実質運用停止のような状態。</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">&nbsp;</td>
<td>pewe</td>
<td>キャラクターやグッズ、TOY情報が満載の総合ポータルサイト</td>
<td>ドメイン消失</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#fff0f5" align="center">&nbsp;</td>
<td bgcolor="#fff0f5">ぷれままクラブ</td>
<td bgcolor="#fff0f5">これから出産する女性や、妊婦をささえる家族のためのサイト。出産前後によってコンテンツも別れている。通販などもあり。</td>
<td bgcolor="#fff0f5">オリジナルなサイトは消失したようです。ユニ・チャームなどの大手企業が運営する「<a href="http://www.premama.jp/">プレママタウン</a>」との関連はおそらくないのでは？</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">◯</td>
<td><a href="http://www.esampo.com/main.html">e-Sampo</a></td>
<td>散歩をするようにネットを楽しむという理念で名付けられたサイト。仕事、妊娠・出産、結婚、健康、財テクなどのコンテンツになっている。</td>
<td>サイトトップには10周年のロゴが。</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#fff0f5" align="center">&nbsp;</td>
<td bgcolor="#fff0f5">MamaGenki.com</td>
<td bgcolor="#fff0f5">出産・育児をしたママのためのサイト。産婦人科や託児所の紹介、子どもにいい商品のショッピングなどがある。</td>
<td bgcolor="#fff0f5">ドメイン消失</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">◯</td>
<td><a href="http://www.cosme.net/">@cosme</a></td>
<td>化粧品ポータルサイト。口コミによる種類別掲示板の書き込みが3万件を超える。他にメイクアップアーティストによるアドバイスコーナーも人気。</td>
<td>言うまでもないサイト。</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#fff0f5" align="center">◯</td>
<td bgcolor="#fff0f5"><a href="http://woman.excite.co.jp/">Woman.excite</a></td>
<td bgcolor="#fff0f5">ページを8種類の色で自由に設定できたり、気になるニュースをトップページに表示したりと自分好みに設定できる。</td>
<td bgcolor="#fff0f5">あくまで私個人の感想ですが、exciteがここまで生きながらえたのはwoman.exciteのお陰ではないかと&#8230;</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">&nbsp;</td>
<td>LYCOS GIRLS</td>
<td>サーチエンジンつきのポータルサイト。最近オープンしたコンテンツ「ウェディング」では850件の結婚式場検索機能がある。</td>
<td>Lycosそのものを知らない方もいらっしゃるかも。Exciteのようなサイトでしたが、今は検索機能のみ残しているようです。</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#fff0f5" align="center">&nbsp;</td>
<td bgcolor="#fff0f5"><a href="http://www.ascii.co.jp/shes/main.html/">shes.net</a></td>
<td bgcolor="#fff0f5">アスキーが運営する、インターネット接続料が無料の女性のためのサービスプロバイダー。会員以外もアクセスできるポータルサイト。</td>
<td bgcolor="#fff0f5">私も長らく重宝させていただきました「女性に限定した無料プロバイダ」。確か、アスキーからUSENかサイバーエージェントあたりに譲渡され、最終的には閉鎖してしまいましたね。残念です。</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">&nbsp;</td>
<td>woman@nifty</td>
<td>ニフティが提供する、20～30代をターゲットにした親しみやすいサービスコンテンツを提供するサイト。</td>
<td>woman@niftyというサイトはなくなった模様。</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#fff0f5" align="center">&nbsp;</td>
<td bgcolor="#fff0f5">凛（Lady&#8217;s　Information　Network）</td>
<td bgcolor="#fff0f5">会員数20万人を超える女性のためのコミュニティサイト。女性向け情報メールマガジンの発行もしている</td>
<td bgcolor="#fff0f5">ニュースリリースによれば、運営会社は2004年にライブドアへ買収された模様。サイトを見る限り、コミュニティやポータルとしての機能は停止しているようです。</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">&nbsp;</td>
<td><a href="http://www.jqueen.com/shokuiku/">Queen</a></td>
<td>アンケートへの回答やサービスを利用することでマイルを発行する、マイレージ方式がユニークなサイト。女性向けメールマガジンの発行では草分け的存在。</td>
<td>サイトは存続していますが「食育」に特化した内容に変化しています。その他、ECサイトの「<a href="http://shop.jqueen.com/">ｊQueen ショップ</a>」も運営。様変わりしました。（昔の形態の頃に連載されてた「マグロ姉さん」の南の島移住記が面白かったんですが）</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#fff0f5" align="center">&nbsp;</td>
<td bgcolor="#fff0f5"><a href="http://www.elife.co.jp/">elife</a></td>
<td bgcolor="#fff0f5">身近な巨匠によるライフスタイル提案するサイト。キャリア、カルチャー、マネー、ミーハーなどの巨匠がいる。</td>
<td bgcolor="#fff0f5">サイトは閉鎖されているようです（運営会社は存在してます）。</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">&nbsp;</td>
<td><a href="http://www.webstyle.ne.jp/">WebStyle for Women</a></td>
<td>日本にあるほとんどの総合ポータル、コミュニティサイトと女性サイトのリンクがある。</td>
<td>存続中。ただし、女性サイトのリンク集は若干古くなっているようです。</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フォームは奥が深いの件</title>
		<link>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/08/03/form/</link>
		<comments>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/08/03/form/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 12:02:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.nakamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[misc]]></category>
		<category><![CDATA[UI]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.simplesoft.co.jp/blog/tech/?p=126</guid>
		<description><![CDATA[他人様の欠点は、自分自身の欠点より目に付きやすいのですが、久しぶり？に「うーむ」と唸ってしまったサイト2種。
一方はイベントへの参加申込、もう一方は登録情報の更新とWebではよくある登録画面について。

イベント参加申込 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>他人様の欠点は、自分自身の欠点より目に付きやすいのですが、久しぶり？に「うーむ」と唸ってしまったサイト2種。<br />
一方はイベントへの参加申込、もう一方は登録情報の更新とWebではよくある登録画面について。<br />
<span id="more-126"></span></p>
<h3>イベント参加申込ページの問題</h3>
<p>その会社は、多様な（ビジネスから、ちょっとしたおケイコごとまで）セミナーを随時開催しているところ（無料なものから有料まで参加費も色々）。<br />
私も過去、ビジネス絡みでも個人的に興味のあるトピックでも参加したことがあります。</p>
<p>一度、参加するとユーザー登録が行われるのはよくあるパターン。<br />
以前はセミナー参加時に現金支払だったものが、最近すべて事前のクレジット決済になったとのこと。</p>
<p>先に決済して、かつキャンセル等での返金がない（まーそんなに高いモンではないけれど&#8230;ねぇ）、<br />
という運営サイドにとっては取りっぱぐれのない仕組みに変わった様子。</p>
<p>今回、興味のあるセミナーがあったので、友人を誘って参加することに。<br />
面倒なので「こっちで登録しておくね（お金は後でハラってね）」と言ったは良いものの。</p>
<p>申し込み終わった時点で気がついたことは「あれ、参加人数を入れる場所がなかった」<br />
（先に気づけよー＞自分）。</p>
<p>致し方なし、もう一度登録画面へ行き、もう一人分参加登録しようと思ったら「既にお申し込み済みため、登録できません」と仰る。</p>
<p>再び致し方なし、直接電話してみると「1メールアドレスにつき、一人分の申込しかできない」と仰る。</p>
<p>「参加費は私がまとめて支払いたいのですが、どうすればよいでしょうか？」と尋ねると、<br />
別のメールアドレスで登録して欲しい、とのこと。</p>
<h3>何が問題か？</h3>
<p>運営者側が参加（希望）者の氏名・住所・勤務先が知りたい気持ちは分かる。<br />
でもね、トモダチと一緒に参加したいと思ったら、一緒に登録したいと思いませんか？<br />
親子で参加するような場合はどうするのよ。<br />
今回は国際天文年に関連するイベント。<br />
親子参加だって十分あり得るでしょう？</p>
<p>自分たちの「欲しい」とか「必要」ばっかり全面に押し出されているような気がしてなりません。</p>
<p>さらに。</p>
<p>今回の申込では、なぜか勤務先も必須入力。</p>
<p>Why？ビジネスセミナーでもあるまいし。</p>
<p>ちなみに、私はブランクと嘘っぱちな郵便番号、電話、FAX番号を入力しておきましたよ。<br />
会社都合参加ならば、いざしらず、個人的な趣味で参加するイベントに何故、勤務先の情報も提供せねばならんのだ。</p>
<p>全角空白を一文字入れただけで必須入力チェックをスルーするような項目ならば、無くてもいいってことでしょうが。</p>
<p>余計なお世話好きなおばさんとして、速攻、お問い合せフォームにて改善要求を出しましたとさ。</p>
<h3>ワキが甘い（と思った）の件</h3>
<p>別サイトでの登録情報更新にて。<br />
パスワードの変更を行ったところ、確認画面では「保護のためパスワードは表示しません」と。<br />
ほうほう、左様でございますか。</p>
<p>しかし、その後の「変更完了画面」では、ばっちりと平文（フォントサイズも大きめ）でパスワードの文字が表示されているんですが。</p>
<p>もしかすると「入力したパスワード忘れちゃったかも（忘れちゃうかも）しれないから、表示しておくよ」という親心なのかもしれませんが、個人的には「確認画面」で表示しておいた方が良いのではないかなぁと。</p>
<p>WebのUIのセオリーなのかもしれないなぁ、とも思いつつも、少々、ワキが甘いように感じた次第です。</p>
<p>ワキを締め、えぐるように打つべし、打つべしってことです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プログラミングは麻薬かもしれない</title>
		<link>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/08/02/pg/</link>
		<comments>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/08/02/pg/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 13:48:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.nakamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア開発]]></category>
		<category><![CDATA[Microsoft]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[開発]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/?p=236</guid>
		<description><![CDATA[あの「闘うプログラマー」が復刊していた。

以前は上下巻の2冊組みだったのだが、新装刊で1冊になった。
これ、Windows NT の開発を率いたデイビット・カトラーとそのチームのお話（ノンフィクション）で、かなり面白い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あの「闘うプログラマー」が復刊していた。</p>
<p><span id="more-236"></span></p>
<p>以前は上下巻の2冊組みだったのだが、新装刊で1冊になった。</p>
<div>これ、Windows NT の開発を率いたデイビット・カトラーとそのチームのお話（ノンフィクション）で、かなり面白い。私はNTのようなパッケージ製品もしくはOSなんて開発したことないから”面白い”と感じるんだと思うけど。実際、にたような仕事をしている人に取っては、読むも辛い本かもしれない。</div>
<div></div>
<div>新装刊の（でも表紙の絵は変わっていないような）本を眺めていて、ふと感じたことが表題の「麻薬かもしれない」ということ。</div>
<div></div>
<div>どんなに小さい開発プロジェクトでも、何も問題が無いというケースはほとんどない（と思う）。大なり小なり、なにかしらどこかで一度は足が（手が）止まることが起きると思う。</div>
<div>たいてい辛い瞬間がある。ひどいときは、プロジェクトが完全に終わるまで辛い思いをし続ける場合もある。</div>
<div></div>
<div>ぐったりして、開発のことを考えるのもイヤになって、つくづくこの仕事は自分に向いていないと。</div>
<div></div>
<div>しかしその反面、ちょっといいアイディアを出すことができたり、つっかかってた問題を乗り越えたり、みんなであーだこーだ、といいつつ知恵を出し合ったり、ウレシイ瞬間もある。</div>
<div>（「あぁ、天才かもしれない！」と、勘違いする瞬間でもある）</div>
<div></div>
<div></div>
<div>請負ならば、途中、ユーザーさんとも喧嘩（とは言わないが、コスト・要望・期間のせめぎ合いである）しつつも、カットオーバーを迎え「いやーお互い大変でしたなー（となぜか、おっさん口調で）」打ち上げなんか、やっちゃったりする。</div>
<div></div>
<div>で、次のプロジェクトへ。</div>
<div>また辛い瞬間があることもわかっているし、ウレシイ瞬間があることも期待している。</div>
<div>次のプロジェクトで何を知ることができるか、どんな発見があるのか、期待している。</div>
<div>（当然のことながら、というか最優先でフィーを期待している）</div>
<div></div>
<div>やっぱりプログラミング、もしくは開発ってーのは麻薬かもしれないと思った次第。</div>
<div></div>
<div>ちなみにamazonの書評で原題でもある「show-stopper」の意味を取り違えてる人がいるので要注意。この本の中で「show-stopper」は良い意味では使われていない。</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>人から探すグルメ情報-リクルートの新サービス「サグルメ」</title>
		<link>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/28/sagurume/</link>
		<comments>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/28/sagurume/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 09:36:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.nakamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web2.0]]></category>
		<category><![CDATA[Service]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/?p=233</guid>
		<description><![CDATA[リクルート、人から探せるグルメ検索サイト「サグルメ」を公開
というニュースをみて「はて、このサービスはどういうときに使うのかな？マーケティングな人たちが”世の中の人々は、どんなとこに行ってのかなー？”とトレンドを探るため [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://japan.internet.com/busnews/20090728/4.html?rss">リクルート、人から探せるグルメ検索サイト「サグルメ」を公開</a></p>
<p>というニュースをみて「はて、このサービスはどういうときに使うのかな？マーケティングな人たちが”世の中の人々は、どんなとこに行ってのかなー？”とトレンドを探るためにみるのかな？」と疑問に思ったんですが。</p>
<p><span id="more-233"></span></p>
<p>実際に触ってみて「これは婚活用なのか！」と、膝をたたいた次第です。</p>
<p>指定できる検索条件は「年代（10，20，30，40，50，60代以上）」「性別」「年収」「業種」なのですが、</p>
<p>【例1】　彼女/彼氏(未満)なときに、喜んで貰えそうなお店を見繕う</p>
<p>お相手の属性に近い条件で検索して、適当な店を見繕えばハズレは少ない（かもしれない）。とくに相手の好みが、まだ把握できていないときには重宝するかもしれない。</p>
<p>【例2】　まだ見ぬ相手を探すときに使う</p>
<p>自分が狙う層を条件に指定して、その手の人たちが行きそうなお店で網を張る。</p>
<p>ex. 30代・男性・700万以上（これが上限）・官公庁/医療関係　とか（肉食系女子の投網ですな）</p>
<p>【例3】　避けるために使う</p>
<p>狙ってほしくない層を検索してヒットしないような店に行く（草食系男子の逃げ道？）。</p>
<p>【例4】　和むために探す</p>
<p>いや、きれーなおねーちゃんが周りできゃぴきゃぴ（死語）しているの見てるだけでいーから（と、おっさん発想）、とそういう層で検索して混じってみる。</p>
<p>個人的には、「いや、きれーな10代のおにーちゃんが、かしずいてくれればいいから」（って、そんな条件ないです）。</p>
<p>このサービスは同社の既存サービス”グルメサイト「<a href="http://www.hotpepper.jp/index.html">FooMoo</a>」(元ホットペッパー？)”と”地域ポータルサイト「<a href="http://www.doko.jp/">ドコイク？</a>」”のアクセスログから集計された結果とのこと。検索条件が、かなーり大雑把でありながら、それなりの傾向が見て取れるのは、さすがリクルートってとこでしょうか。</p>
<p><a href="http://sgrm.jp/">人から探せるグルメ検索サイト「サグルメ」　～あの人が好きそうなお店を探す～</a></p>
<p>あら、まだβなんですねー。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いえ、別に構わないんですが。</title>
		<link>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/23/robot/</link>
		<comments>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/23/robot/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 03:11:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.nakamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[misc]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/?p=228</guid>
		<description><![CDATA[どーも、おっさん的発想ではなかろーか、と思ってしまった記事。
「２足歩行ロボがウエディングドレス姿披露…大阪の発表会」
ウエディングドレスというバランスのとりにくいものを着せて、普通に歩けることのPRも兼ねていたのかもし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どーも、おっさん的発想ではなかろーか、と思ってしまった記事。</p>
<p>「<a href="http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090723-OYO1T00386.htm?from=main3">２足歩行ロボがウエディングドレス姿披露…大阪の発表会</a>」</p>
<p>ウエディングドレスというバランスのとりにくいものを着せて、普通に歩けることのPRも兼ねていたのかもしれません。</p>
<p>でもね。</p>
<p><span id="more-228"></span></p>
<p>開発チームに女性がいないのではないか、もしくはおっさんパワーに押し切られたのか？と思った次第。</p>
<p>女性エンジニアには「ウエディングドレスを着せる」という発想はでてこないよーな気がします。少なくとも、この写真のような、少々Old-fashionedなドレスは。</p>
<p>いえ、文句はありませんし、二足歩行のロボットはスバラシーのですけどねぇ。なんか、広報の方向をもう少し変えた方がいいんじゃないかなぁとか、おもちゃったりして&#8230;</p>
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<span class = "" style = "height: 25px"><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/23/robot/&layout=button_count&show_faces=true&width=&action=like&colorscheme=light&font=" scrolling="no" frameborder="0" allowTransparency="true" style="border:none; overflow:hidden; width:px; height:25px"></iframe></span></div>
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		</item>
		<item>
		<title>月面着陸から40年で明日は日食</title>
		<link>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/21/eclipse/</link>
		<comments>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/21/eclipse/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 05:18:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.nakamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[misc]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はアポロ11号が月面着陸してから40年の日。Googleのトップも「それ」になっております。
多分、「月面着陸はウソ」だと言っている人も多いと思いますが、ま、それはさておき。

40年経った、という事実より、その後4 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD11%E5%8F%B7">アポロ11号</a>が月面着陸してから40年の日。Googleのトップも「それ」になっております。</p>
<p>多分、「月面着陸はウソ」だと言っている人も多いと思いますが、ま、それはさておき。</p>
<p><span id="more-224"></span></p>
<p>40年経った、という事実より、その後40年近い間、誰も月面に行ってない、というほうが改めて「驚いて」しまいます。行ける技術はあっても行ってない、のだと思いますが。</p>
<p>40年前の技術（ハードも含む）で、人間を大気圏外へ連れ出し、月まで行って、無事帰ってこさせるという偉業。いま、同じコトをやったならばきっともっとスマートに（小型・軽量化）できたり、シャトルのように再飛行可能な機体をつかったり、月までかかる時間を短くすることができると思いますが、40年経っても、気軽に月旅行に行けるワケではないので、コアな技術はあんまり変わっていないってことなんですかねー。</p>
<p>2009年は<a href="http://www.astronomy2009.jp/">世界天文年</a>でもあって（ガリレオが望遠鏡を自作して天体観測してから（たぶん）400年を記念して<a href="http://www.astronomy2009.jp/ja/about_iya/kaifu_message.html">制定されたようです</a>）、日食もあってで目白押しです。</p>
<p>明日の天気、関東地方はどうも怪しげなんですが、同じく皆既日食をみれる上海では、政府が「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090720-00000042-jij-int">22日は晴天にする</a>」コトを検討中だとか。さすが中国。日本政府もやって欲しいと思いつつも、そこまでやるのはどうもなぁ..。</p>
<p>ロシア、中国（そしてきっとアメリカも）は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%88%B6%E5%BE%A1">気候の人工的なコントロール</a>の研究を長らくやっている（らしい）のですが、この気候のコントロールも出所はインターネットと同じく「軍事利用目的」なんだろーなー、と（干ばつ対策としての人工降雨も大きいと思うけど）。</p>
<p>で、<span style="text-decoration: line-through">げる・びーつ</span>ビル・ゲーツさんもこの<a href="http://www.usatoday.com/weather/research/2009-07-15-gates-hurricanes_N.htm?csp=usat.me">「気候制御」に取り組む</a>らしい。</p>
<p><span class="Apple-style-span" style="border-collapse: separate;color: #000000;font-family: 'Times New Roman';font-size: medium;font-style: normal;font-variant: normal;font-weight: normal;letter-spacing: normal;line-height: normal;text-indent: 0px"><span class="Apple-style-span" style="font-family: Helvetica,Arial,sans;font-size: 13px;line-height: 18px;text-align: left"><a href="http://www.usatoday.com/weather/research/2009-07-15-gates-hurricanes_N.htm?csp=usat.me">Hurricane-calming technology? Bill Gates has a plan</a><span class="Apple-converted-space"><br />
</span></span></span></p>
<p>ハリケーン対策として、冷たい(深い)海水をくみ上げ、ハリケーンをスピードダウンさせる、という特許を<span style="text-decoration: line-through">げる・びーつ</span>ビル・ゲーツを含む団体が申請したそうです。</p>
<p>アメリカだけではなく、中南米も被害は酷いですからね。お金がある<span style="text-decoration: line-through">びーつ</span>ゲーツさんには、ぜひともがんばって欲しいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ついったーのフォローをフォローしている人がいるのか？の件</title>
		<link>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/20/twitter/</link>
		<comments>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/20/twitter/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 05:14:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.nakamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web2.0]]></category>
		<category><![CDATA[Service]]></category>
		<category><![CDATA[spam]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、ついったーやってまして、やっぱり面白いなー、と思っておりますのですが。
メディアや企業の利用も増えてきている（米国発ミニブログ「ツイッター」　速報性と気安さと…　「つぶやき」活用広がる）、とのこと。

私、Alcの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、<a href="http://twitter.com/">ついったー</a>やってまして、やっぱり面白いなー、と思っておりますのですが。</p>
<p>メディアや企業の利用も増えてきている（<a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/it/090719/its0907191228000-n1.htm">米国発ミニブログ「ツイッター」　速報性と気安さと…　「つぶやき」活用広がる</a>）、とのこと。</p>
<p><span id="more-219"></span></p>
<p>私、<a href="http://shop.alc.co.jp/">Alc</a>の英辞郎のついったーをフォローし始めたのですが、その後、英語学習系の人（というか企業？）からフォローされ始めました。</p>
<p>これって、</p>
<p>私：ALCのフォローを始める　→　私：英語学習に興味がある人間、と分類される　→　誰か（私をターゲットとする誰か）：見込み客として「私」をフォローし始める&#8230;</p>
<p>ってコトですかね。</p>
<p>あー、もしかするとTwitter API でリスト引っ張れるのかな。他人のフォローしている人、フォローされている人をWebでは見ることができるんだから。</p>
<p>なんというか、何かを売りたい人向けリコメンドサービスというのか。</p>
<h3>「ここをフォローした人は、あなたの商品(サービス)にも興味がありそうです」とか。</h3>
<p>うぬー、ここからまた新たな（Spam）サービスが始まるのかもしれません。</p>
<p>Spamにならないように、儲ける方法もありそげな、なさそげな。よーく考えてみよう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhoneの手書きメモアプリ</title>
		<link>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/20/iphone-3/</link>
		<comments>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/20/iphone-3/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 04:51:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.nakamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[入れてみました。FastFinga。
初日は無料だったのか&#8230;。

これは便利。私、iPhoneの入力にはキーボードの方（ケータイの入力方法じゃない方）を使うので、よく打ち間違う＝入力に時間がかかる。でもこの手 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>入れてみました。<a href="http://blog.sohaya.com/2009/06/29/fastfinga/">FastFinga</a>。</p>
<p>初日は無料だったのか&#8230;。</p>
<p><span id="more-214"></span></p>
<div id="attachment_215" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-medium wp-image-215" src="http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/wp-content/uploads/2009/07/20090721-2-200x300.jpg" alt="左から2番目の指アイコン" width="200" height="300" /><p class="wp-caption-text">左から2番目の指アイコン</p></div>
<p>これは便利。私、iPhoneの入力にはキーボードの方（ケータイの入力方法じゃない方）を使うので、よく打ち間違う＝入力に時間がかかる。でもこの手書きメモだと、指で画面にタップすれば、とりあえずのメモには便利。</p>
<p>書いたメモはJPEGかPNG形式で保存できる。できたのはこんな感じ。</p>
<div id="attachment_216" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-216" src="http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/wp-content/uploads/2009/07/fastfingaattachment-300x252.jpg" alt="色もアイコンも使えるよん" width="300" height="252" /><p class="wp-caption-text">色もアイコンも使えるよん</p></div>
<p>けっこー、便利そげ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/20/iphone-3/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>akamai のwhitepaper – about cloud</title>
		<link>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/19/akamai/</link>
		<comments>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/19/akamai/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 04:04:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.nakamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.simplesoft.co.jp/blog/tech/?p=109</guid>
		<description><![CDATA[akamaiがクラウドに関するWhitePaperを公開した。
Akamai、クラウドコンピューティングに関するホワイトペーパーを発表

WhitePaperなので宣伝なのだが、なかなか興味深いネタ。コンテンツの主旨とし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.akamai.co.jp/enja/">akamai</a>がクラウドに関するWhitePaperを公開した。</p>
<p><a href="http://japan.internet.com/webtech/20090716/3.html">Akamai、クラウドコンピューティングに関するホワイトペーパーを発表</a></p>
<p><span id="more-259"></span></p>
<p>WhitePaperなので宣伝なのだが、なかなか興味深いネタ。コンテンツの主旨としては</p>
<blockquote><p>クラウドコンピューティングは、改善されたコスト効率、技術革新の加速化、市場投入までの時間の短縮、そしてオンデマンドでのアプリケーションの拡張可能性などを保証するとともに、ITの消費および管理方法を変換しようというものです。</p></blockquote>
<p>と、（一部の、含む自分）「クラウド祭り」の背景を語る一方</p>
<blockquote><p>ほとんどのクラウドコンピューティングサービスはインターネット上でアクセスされます。従って本質的に予測不可能で不安定なメディア（＝インターネット）に基本的に依存しているということです。</p></blockquote>
<p>「クラウド」という新しい名前が付けられたものの、結局は既存のネット上に展開されるサービスとなんら変わりない問題を抱えているという事実を述べ</p>
<blockquote><p>企業がクラウドコンピューティングの将来性を認識するためには、まずインターネットに依存するパフォーマンス、信頼性、拡張性といった問題を克服する必要があるでしょう。</p></blockquote>
<p>と述べている。</p>
<p>WhitePaperでは以降「不安定」の要因について解説が続き、最後は「それを解決するのは、akamai」となる。</p>
<p>akamaiかどうかは、さておき。</p>
<p>クラウドであっても、考えねばならぬ点は同じで（ピークおよび成長予測、サービス継続のために必要な機器・環境・構成　Vs 経費）、クラウドは決して「銀の弾丸」ではないけれど、小さい会社にとっては「あとからでも、直ぐに融通が利く」クラウドはやっぱりよいんだなぁ、と思う次第。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/19/akamai/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>vistaとの攻防</title>
		<link>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/19/vista/</link>
		<comments>http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/2009/07/19/vista/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 02:22:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.nakamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[UI]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア開発]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[vista]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[Windows 7]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.simplesoft.co.jp/blog/real/?p=135</guid>
		<description><![CDATA[攻防、というより一方的な防戦体制、というべきか。
windows 7 がもうすぐリリースされるものの、自宅PCの起動の遅さに辟易しちゃったので「えぇーい、もう入れてしまえ（RC版を）」と、トライすること1週間。
既にあき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>攻防、というより一方的な防戦体制、というべきか。<span id="more-135"></span></p>
<p>windows 7 がもうすぐリリースされるものの、自宅PCの起動の遅さに辟易しちゃったので「えぇーい、もう入れてしまえ（RC版を）」と、トライすること1週間。</p>
<p>既にあきらめの境地に入りつつ&#8230;なにが？というとバックアップが。</p>
<p>自宅の個人利用PCなので仕事関係は一切入っていませんが、それでもとっておくべきモノがある。消えちゃったらもう二度と取り戻せないモノとか。</p>
<p>なのでバックアップをとってからバージョンアップしようと思うのは当然。DVDに必要なファイルをコピーしていたワケだが、いかんせんGB単位のコピーなので時間がかかる。</p>
<p>で、コピーを開始したらしばらく放置プレイ。他のコト（いわゆる雑事）を片付けて、フト画面を見ると「コピーに失敗しました」とか仰ってる。</p>
<p>これ、3日間トライして、3回失敗して、ようやくとあるファイルがコピーできない状態である（気がつくのが遅い）ことが判明。そのファイルをコピー対象外にしてようやく、先に進むことができた。</p>
<p>ふへー。ようやく半分だけバックアップ完了したのが、ここで挫折。もう半分残っているかと思うとうんざりで。</p>
<p>DVDへのコピーだからきっとダメなんだ。私はレーザーとも相性が悪い(*1)が、DVDドライブとも相性が悪い。これまで使ったDVDドライブ付きPCは、ことごとくDVDドライブだけ壊している（つーか、DellのPCのDVDドライブってよく壊れるような気がする）。</p>
<p>なんだ、ってことは「vista」との戦いではなくDellとの戦いだったのか。</p>
<p>あぁ、NASが欲しい。Macからも使えるやつ。Macにも合う白い筐体のやつが。</p>
<p>と思い探してみるとMac　Os-XでもOKな「<a href="http://www.amazon.co.jp/I-O-DATA-1000BASE-ネットワークハードディスク-HDL-GS1-0T/dp/B000ZKFP6O/ref=sr_1_5?ie=UTF8&amp;s=electronics&amp;qid=1247986230&amp;sr=1-5">I-O DATA 1000BASE/T対応 ネットワークハードディスク HDL-GS</a>」とか、まー納得できそげな値段で売ってる。ちなみにApple純正品だったらどかなー、と探してみると&#8230;「<a href="http://store.apple.com/jp/product/MB765J/A/Time-Capsule-1TB?fnode=MTY1NDA0Nw&amp;mco=NDE4NTE1Mg#overview">Time Capsule &#8211; 1 TB</a>」。</p>
<p>まぁそのー、なんですね。<a href="http://www.apple.com/jp/macosx/what-is-macosx/time-machine.html">TimeMachine</a>対応ってのもあるんでしょうけど（ついでに無線LANのアクセスポイント機能ももっている。既に持ってるので、外して値段下げて欲しい）。値段が比較になりません。</p>
<p>Macユーザーになるには、お金がかかるんだな&#8230;</p>
<p>AppleStore では、<a href="http://store.apple.com/jp/browse/home/shop_mac/mac_accessories/storage?n=raid&amp;mco=MzEzNTg1Nw&amp;s=topSellers">ラック用のディスク</a>も販売してたんですね。というわけで<a href="http://www.apple.com/jp/xserve/">XServer</a>も売ってました。相変わらずかっちょいーー。サーバーが、どんなにかっちょよくても、そのサーバー上で動いているサービス利用者には、なんーもメリットないんだが。</p>
<p>*1：これまで2回ほど、レーザーを使った治療を受けたことがあるんですが、2回とも途中でレーザーの方が壊れる、という経験あり。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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