SQL Server次のリリースで名前が変わる

5月 13, 2009

とのことで、どうなるのかと思ったら「SQL Server 2008 R2」だそう(以前の予測では SQL Server 2010 だったらしい)。

(ネタもと:Microsoft renames SQL Server release, adds data services) 
北米ではTechED 2009 開催中なんですね(インフルエンザの影響でてないのかなー?)。
ネタもとに「master data services」とあるのですが、これSQL Server のシステムDBである master を指すの?と思っていたら違いました。
というか、既に日本語の記事でてるし。
TechED North America 2009におけるSQL Server 関連情報
次のリリースでは、よりEnterprise利用に効果的なサービスが組み込まれるもよう。現行バージョンの管理機能である「Enterprise Manager(よくよく考えるとスゴい名前)」でも複数のSQL Server の管理は出来るけれど、この辺りがもっと強化される、集中管理が可能になるらしい(いかんせん、見てないので)。
Master Data Serviceは、企業内におけるデータ変更ルール?や階層管理により、データ資産の保護および(こちらも)集中管理を可能にするらしい(いかんせん、見ていないので)。
よりEnterprise(それも規模が大きい)向け機能強化が行われる、というところでしょうか。
ネタもとによれば「OracleのSun買収の影響もアリと見る人もいる」とありますが、またWhite Paper戦争が起きるかもしれません。

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