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	<title>シンプルソフトの技術情報 &#187; Web</title>
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	<description>シンプルソフトの技術情報</description>
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		<title>フォームは奥が深いの件</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 12:02:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.nakamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[misc]]></category>
		<category><![CDATA[UI]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

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		<description><![CDATA[他人様の欠点は、自分自身の欠点より目に付きやすいのですが、久しぶり？に「うーむ」と唸ってしまったサイト2種。
一方はイベントへの参加申込、もう一方は登録情報の更新とWebではよくある登録画面について。

イベント参加申込 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>他人様の欠点は、自分自身の欠点より目に付きやすいのですが、久しぶり？に「うーむ」と唸ってしまったサイト2種。</p>
<p>一方はイベントへの参加申込、もう一方は登録情報の更新とWebではよくある登録画面について。</p>
<p><span id="more-126"></span></p>
<h2>イベント参加申込ページの問題</h2>
<p>その会社は、多様な（ビジネスから、ちょっとしたおケイコごとまで）セミナーを随時開催しているところ（無料なものから有料まで参加費も色々）。私も過去、ビジネス絡みでも個人的に興味のあるトピックでも参加したことがあります。</p>
<p>一度、参加するとユーザー登録が行われるのはよくあるパターン。以前はセミナー参加時に現金支払だったものが、最近すべて事前のクレジット決済になったとのこと。</p>
<p>先に決済して、かつキャンセル等での返金がない（まーそんなに高いモンではないけれど&#8230;ねぇ）、という運営サイドにとっては取りっぱぐれのない仕組みに変わった様子。</p>
<p>今回、興味のあるセミナーがあったので、友人を誘って参加することに。面倒なので「こっちで登録しておくね（お金は後でハラってね）」と言ったは良いものの。</p>
<p>申し込み終わった時点で気がついたことは「あれ、参加人数を入れる場所がなかった」（先に気づけよー＞自分）。</p>
<p>致し方なし、もう一度登録画面へ行き、もう一人分参加登録しようと思ったら「既にお申し込み済みため、登録できません」と仰る。</p>
<p>再び致し方なし、直接電話してみると「1メールアドレスにつき、一人分の申込しかできない」と仰る。</p>
<p>「参加費は私がまとめて支払いたいのですが、どうすればよいでしょうか？」と尋ねると、別のメールアドレスで登録して欲しい、とのこと。</p>
<p>何が問題か？</p>
<p>運営者側が参加（希望）者の氏名・住所・勤務先が知りたい気持ちは分かる。でもね、トモダチと一緒に参加したいと思ったら、一緒に登録したいと思いませんか？親子で参加するような場合はどうするのよ。今回は国際天文年に関連するイベント。親子参加だって十分あり得るでしょう？</p>
<p>自分たちの「欲しい」とか「必要」ばっかり全面に押し出されているような気がしてなりません。</p>
<p>さらに。</p>
<p>今回の申込では、なぜか勤務先も必須入力。Why？ビジネスセミナーでもあるまいし。</p>
<p>ちなみに、私はブランクと嘘っぱちな郵便番号、電話、FAX番号を入力しておきましたよ。会社都合参加ならば、いざしらず、個人的な趣味で参加するイベントに何故、勤務先の情報も提供せねばならんのだ。</p>
<p>全角空白を一文字入れただけで必須入力チェックをスルーするような項目ならば、無くてもいいってことでしょうが。</p>
<p>余計なお世話好きなおばさんとして、速攻、お問い合せフォームにて改善要求を出しましたとさ。</p>
<h2>ワキが甘い（と思った）の件</h2>
<p>別サイトでの登録情報更新にて。パスワードの変更を行ったところ、確認画面では「保護のためパスワードは表示しません」と。ほうほう、左様でございますか。</p>
<p>しかし、その後の「変更完了画面」では、ばっちりと平文（フォントサイズも大きめ）でパスワードの文字が表示されているんですが。</p>
<p>もしかすると「入力したパスワード忘れちゃったかも（忘れちゃうかも）しれないから、表示しておくよ」という親心なのかもしれませんが、個人的には「確認画面」で表示しておいた方が良いのではないかなぁと。</p>
<p>WebのUIのセオリーなのかもしれないなぁ、とも思いつつも、少々、ワキが甘いように感じた次第です。</p>
<p>ワキを締め、えぐるように打つべし、打つべしってことです。</p>
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		<title>firefoxの新コラボ「Discover Shiretoko」</title>
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		<comments>http://www.simplesoft.co.jp/blog/tech/archives/77#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 11:25:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.nakamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブラウザ]]></category>
		<category><![CDATA[canvas]]></category>
		<category><![CDATA[firefox]]></category>
		<category><![CDATA[HTML]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

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		<description><![CDATA[firefoxの新バージョンのコードネームが「shiretoko」であることも、こんなコラボレーションが始まっていたことも初めて知りました。
firefoxは以前からいろんなキャンペーンを実施してますが、全く関係のなさそ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>firefoxの新バージョンのコードネームが「<a href="http://www.discovershiretoko.org/ja/about/">shiretoko</a>」であることも、<a href="http://www.discovershiretoko.org/ja/">こんなコラボレーション</a>が始まっていたことも初めて知りました。</p>
<p>firefoxは以前からいろんなキャンペーンを実施してますが、全く関係のなさそうな「知床」とのコラボってのもアリなんだなーと。とくに4つのストーリーは「知床」と「firefox」をうまく組み合わせています。</p>
<p>技術面では「canvas」というスクリプト（一般的にはJavaScript）を使って図形を描画する新しいHTML要素を使った「バナーキャンペーン」も行っています。（このブログにも貼ってみました。ページの左下に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%AF%E3%81%99%E3%81%91">フォクすけ</a>がいます。）</p>
<p>バナーは「Discover Shiretoko」のサイトへジャンプしますが、その先でこの木の育ち具合が分かるというモノ。</p>
<p>ちなみにこの<a href="http://interforest.org/#detail/635">ブログ用の木はこちら</a>。</p>
<p><span id="more-77"></span></p>
<p>一昔前のブラウザで表示できたコンテンツと今のブラウザで実現できるUIは本当に大きく変わったなーと思う今日この頃です。</p>
<p><a href="https://developer.mozilla.org/ja/Canvas_tutorial">canvasに関するリンクが、Mozilla Japanの開発者用コンテンツ</a>として用意されていますが、そこからさらにリンクする「<a href="https://developer.mozilla.org/Special:Tags?tag=Canvas_examples&amp;language=ja">canvas利用例</a>」にあったと<a href="http://bomomo.com/">デモ</a>を見てると、以前ならばFlash（とかそーゆーの）で実現していたようなものがHTMLタグとJavaScriptだけで実現できてしまうなんて&#8230;と思わずにはいられません。</p>
<p>残念ながらデザイン素養の低い私、canvasを使ってどんなことができたらおもしろいか？が直ぐには思いつきませんが、今後、一般のサイトや業務系のWebサイトであってもUI向上と&#8221;楽しい要素&#8221;を加えるために拡がっていくのではないか、と思います。</p>
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		<title>旬なコトバ「クラウド」</title>
		<link>http://www.simplesoft.co.jp/blog/tech/archives/26</link>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2009 15:40:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.nakamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

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		<description><![CDATA[連休中に初めて知ったのだが「霞ヶ関・自治体クラウド」構想なるものがある。
総務省主体で動いているらしい。
2009年度の補正予算では、このクラウドに200億円ほど充てる予定らしい。
（なんだか、大きいんだか小さいんだかよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>連休中に初めて知ったのだが「霞ヶ関・自治体クラウド」構想なるものがある。</div>
<div>総務省主体で動いているらしい。</div>
<div>2009年度の補正予算では、このクラウドに200億円ほど充てる予定らしい。</div>
<div>（なんだか、大きいんだか小さいんだかよくわかりません。）</div>
<div></div>
<div><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090507/329559/?ST=govtech&amp;P=1">日経BPの記者の眼</a>にこの件について記事が出ていたのだが、この記事中ではやや「自治体クラウド」に対し懐疑的に書かれている。</div>
<div></div>
<div>自治体サービスは、基本的な部分（戸籍とか住民票とか年金、保険とか）については、どこでも同じサービスが提供される。</div>
<div>が、それ以外の部分では、自治体による差異は確実にある。</div>
<div>例えば、若い世代に定住してほしい地方の自治体は、無駄を削減し子育てや若年層の移住に手厚い保障を行いつつ、新たな産業を起すのに必死だ。</div>
<div>高齢者を集中して定住させようとする自治体も出てくるかもしれない。</div>
<div>この先、確実に海外からの労働力に依存するだろうから、そういう働き手を集めることで、逆に企業誘致につなげる所も出てくるかもしれない。</div>
<div></div>
<div>そういう芽を潰さずに自治体クラウドを導入し、各自治体のITコストの削減を進め、独自性を維持できる仕組みは可能だと思うが、やっぱり200億円って少なくない？霞ヶ関クラウドの分も入って、200億だし。</div>
<div></div>
<div>お金じゃなくて、アイディアの問題なんだけど。</div>
<div></div>
<div>これまでも「電子政府」関連にはお金を使っていたと思うのだが（私が知らないだけ）、今後どうなって行くのか、ビジネス的にも納税者としても気になる展開。</div>
<div></div>
<div></div>
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