sad foxsuke

7月 1, 2009
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firefoxの3.5がリリースされました。で、行われていたキャンペーン「Discover Shiretoko」も継続中。

このブログの右上にもバナーを貼っておきましたが(右下だとスクロールしないと見えないので上に上げてみた)、このバナーの挙動が楽しかったので、その画像をアップ。

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MySQLでとほほなミス

6月 29, 2009

とある案件でMySQLを利用するため、DBのバックアップ・リストアをやっていたら…

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firefoxの新コラボ「Discover Shiretoko」

6月 24, 2009

firefoxの新バージョンのコードネームが「shiretoko」であることも、こんなコラボレーションが始まっていたことも初めて知りました。

firefoxは以前からいろんなキャンペーンを実施してますが、全く関係のなさそうな「知床」とのコラボってのもアリなんだなーと。とくに4つのストーリーは「知床」と「firefox」をうまく組み合わせています。

技術面では「canvas」というスクリプト(一般的にはJavaScript)を使って図形を描画する新しいHTML要素を使った「バナーキャンペーン」も行っています。(このブログにも貼ってみました。ページの左下にフォクすけがいます。)

バナーは「Discover Shiretoko」のサイトへジャンプしますが、その先でこの木の育ち具合が分かるというモノ。

ちなみにこのブログ用の木はこちら

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サンダーバードで考える小さいチームの動き方

5月 31, 2009

「サンダーバード」といってもMozillaプロジェクトのメーラー「 Thunderbird」に非ず。
 えぇ、国際救助隊の方のサンダーバードのことです。

最近、2日で1本のペースで(途中で寝ちゃうので)デジタルリマスター完全版のサンダーバードを見ているのですが、今回はサンダーバードをネタに「小さいチーム」について書いてみます。

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jQuery ui 1.7.1 のDatePicker日本語化

5月 17, 2009
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jQuery uiDatePickerを日本語化するのメモ。

シンプルなコードで素敵なUIを利用できるjQueryのuiはなかなか優れもの。
よく使われそうなカレンダー(DatePicker)も簡単なコードで実装できます。
また、uiがデフォルトでi18n対応なのですが、2009年5月時点の最新版であるjQuery ui 1.7.1版の DatePickerは、そのままでは完全な日本語対応になっていないのでその訂正方法を書いておきます。
なお、jQueryそのものやDatePicker利用に必要な他のライブラリ等については、それぞれのサイトをご確認ください。ここには本家サイトのリンクのみ記載していますが、日本語の情報もたくさんあります。
なお、この日本語化の作業は「jQuery UI Datepickerで、日本語化+α」を参考にさせていただきました。ありがとうございます。

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SQL Server次のリリースで名前が変わる

5月 13, 2009

とのことで、どうなるのかと思ったら「SQL Server 2008 R2」だそう(以前の予測では SQL Server 2010 だったらしい)。

(ネタもと:Microsoft renames SQL Server release, adds data services) 
北米ではTechED 2009 開催中なんですね(インフルエンザの影響でてないのかなー?)。
ネタもとに「master data services」とあるのですが、これSQL Server のシステムDBである master を指すの?と思っていたら違いました。
というか、既に日本語の記事でてるし。
TechED North America 2009におけるSQL Server 関連情報
次のリリースでは、よりEnterprise利用に効果的なサービスが組み込まれるもよう。現行バージョンの管理機能である「Enterprise Manager(よくよく考えるとスゴい名前)」でも複数のSQL Server の管理は出来るけれど、この辺りがもっと強化される、集中管理が可能になるらしい(いかんせん、見てないので)。
Master Data Serviceは、企業内におけるデータ変更ルール?や階層管理により、データ資産の保護および(こちらも)集中管理を可能にするらしい(いかんせん、見ていないので)。
よりEnterprise(それも規模が大きい)向け機能強化が行われる、というところでしょうか。
ネタもとによれば「OracleのSun買収の影響もアリと見る人もいる」とありますが、またWhite Paper戦争が起きるかもしれません。
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旬なコトバ「クラウド」

5月 8, 2009
連休中に初めて知ったのだが「霞ヶ関・自治体クラウド」構想なるものがある。
総務省主体で動いているらしい。
2009年度の補正予算では、このクラウドに200億円ほど充てる予定らしい。
(なんだか、大きいんだか小さいんだかよくわかりません。)
日経BPの記者の眼にこの件について記事が出ていたのだが、この記事中ではやや「自治体クラウド」に対し懐疑的に書かれている。
自治体サービスは、基本的な部分(戸籍とか住民票とか年金、保険とか)については、どこでも同じサービスが提供される。
が、それ以外の部分では、自治体による差異は確実にある。
例えば、若い世代に定住してほしい地方の自治体は、無駄を削減し子育てや若年層の移住に手厚い保障を行いつつ、新たな産業を起すのに必死だ。
高齢者を集中して定住させようとする自治体も出てくるかもしれない。
この先、確実に海外からの労働力に依存するだろうから、そういう働き手を集めることで、逆に企業誘致につなげる所も出てくるかもしれない。
そういう芽を潰さずに自治体クラウドを導入し、各自治体のITコストの削減を進め、独自性を維持できる仕組みは可能だと思うが、やっぱり200億円って少なくない?霞ヶ関クラウドの分も入って、200億だし。
お金じゃなくて、アイディアの問題なんだけど。
これまでも「電子政府」関連にはお金を使っていたと思うのだが(私が知らないだけ)、今後どうなって行くのか、ビジネス的にも納税者としても気になる展開。
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仮想化-MSの場合

4月 21, 2009

少々、Windows Server 2008とSQL Server 2008 について調べ中。

どこぞの記事にも書いてあったが、2008の次のバージョンからは64bit版しかリリースされないらしいので、これから新しいハードで、となるならば64bitになりそうな勢い。
さらにWindows Server 2008 (いつも、数字が先かServerが先か悩む)といえば、Hyper-V。
現在、R2のベータが公開されているが、このR2のHyper-Vからは「Live Migration」機能が搭載される。(正式には「Hyper-V 2.0 Live Migration」と言うらしい)。

とっくにLive Migration機能を持つ、他の仮想環境に比べると出遅れ感も否めないが、たとえばEntrprise版だと、4つまでWindows Server 2008 Enterprise を仮想マシン上で起動できるラインセンス体系になっている。
(仮想OSのライセンスに関するMSのサイト
そんなにいらなーい、という方むけにStandard エディションでもホスト+仮想1台が利用できる。
1粒で2度おいしい、まるでグリコのようなOSになってしまっている。
EnterpriseでもStandardでも、ライセンス料を考えると、かなりオトク。他の仮想環境だと、仮想OSごとにライセンスが必要になると思うのだけど。
今の時点で、機能的な遅れがあったとしても、年末までには解消される遅れ(=Live Migration搭載のR2のリリースが年内だから)と考えると、Windowsでサーバー群を抱えているところから見ると、魅力的に映ると思う。
ただし、1台のハード上でホストOSを含め、複数のWindows Server を稼働させるとなると、それなりのスペックが必要(物理的には1台ではなく、クラスタ構成になるんでしょう)。
Live Migrationもクラスタの新機能である「Cluster Shared Volume(CSV、クラスタ共有ボリューム)」が必要、とあるので構成的には(私から見ると)、かなりゴージャスになる。
ハード導入にある程度のコストをかけることが可能で、Windowsがメインとなる場合は、今後逐次移行していくケースが増えると思う。
統合による管理負荷軽減のメリットも、電気代とか場所代とか、ライセンス料とかもろもろ考えても、今更ながら、サーバー統合+仮想化(ついでに64bit化)の方向に確実に進んでいるんだー、と。
ガートナーの調査でも、いまはVMWareがイケてるけど、2010年にはHyper-Vに逆転される予測がでているし。
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Gmailに「ちょっと待って」機能が追加

3月 21, 2009

Gmailに「送信取消機能」がついたとのこと。早速試してみる。

設定の「Labs」タグは、言語を英語にしないと出てこないのが不便。
Labs で「UnDo Sent」機能をEnableにすると…

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クラウド時代のDB

3月 4, 2009
=たまには技術的なことも書いてみる=

雑誌「ITアーキテクト」の現在発売中の特集は「クラウド時代への備え」。

これを読んでいるときも「これはちょっと大変かも」とおもったのが、データベースの部分。
Amazon の SimpleDB( いい名前です。:) )、Google の BigTable、そしてマイクロソフトの Azure SQL Data Service。いずれもクラウド上で動作する(いわゆる)データベースエンジン。
業務系アプリケーションの開発に長らく携わってきたせいで、DB=RDBの固定概念がある。
オブジェクトデータベース(ORDBとかODBMSとか)やXMLDBとかいろいろあるけれど(さらに言うならば、階層型もネットワーク型もあるけれど)、やはり王道はリレーショナルデータベースなのだと思っている。
# ちなみに、XMLDBに関しては、RDBに”きゅうしゅうがっぺー”されたような印象。

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